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電力の自給自足をまずひと部屋から、ひと部屋オフグリッドHPS

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〒432-8043 静岡県浜松市中区浅田町1651−4

ひと部屋オフグリッド・ハイブリッドパワーシステムeal estate

FIT連携システムとは全く違う、 自給率が高く、非常時に強いシステム

 地球温暖化の影響もあり、年間平均気温が上昇してきています。また自然災害の急激に増え、全国各地で被害が発生しています。2018年秋の台風21号では、浜松市も長期間の停電を体験しました。の時、みんな同じ事を考えました 「食料品の確保」です。
停電により冷蔵庫が使えなくなったからです。
そして、常温で保存できる食品や乾電池がスーパーやコンビニで売り切れ状態となりました。
普段普通に使っている「電気」のありがたみを感じたのではないでしょうか?

 最近「ZEH」=ゼッチ、つまり、ゼロ・エネルギー・ハウスが増えてきています。誠風庵でもZEHやZEH対応の住宅を提案していますが、いくらZEHと言えども、夜間は、太陽光パネルは発電しませんので停電してしまいます。そこで「蓄電池」の設置をしたくなってくるのです。
太陽光パネルと蓄電池によって、電気を創り→蓄え→使うが上手くサイクルでき、蓄電量>消費電力の状態であれば自立できる事になります。しかしそこで問題です。
雨季の時期など長雨が続くような時、太陽光発電も充分に行うことが出来ず、自給自足が難しい状況に陥る可能性もあります。そのため蓄電量に余力が欲しくなってきます。余力は3日分あれば良いでしょうか?それとも1週間分?。万一に備えた余力を考えると、完全に自給自足で自立するのは、蓄電池の高額な費用を考えると現時点では現実的ではありません。そこで仲間と考えたのが、「ひと部屋オフグリッド・ハイブリッド・パワーシステム」です。完全な自立を目指すオフグリッドに対して、「ひと部屋」と言うワードがつきます。つまりひと部屋から完全自立を目指すと言う考え方です。

非常時に全部の部屋の機能が満足に使えなくても、ある一室、例えばリビングやキッチンの照明やコンセントが使え、冷蔵庫が機能すれば、多少の不便があっても生活は可能です。
また電力会社と完全に切り離さない事で、蓄電量に左右されず安心して暮らせます。
自立の電力と、電力会社から購入する電力の両方を切り替え可能なのが、「ハイブリッド・パワーシステム」の由縁です。
また冷蔵庫と一部の照明や携帯充電用のシステムから、ひと部屋、そして完全自立まで、規模や予算に合わせて設定できるため、完全自立に掛けるコストとは違い実現しやすく、小規模であればDIY間隔での実践も可能になってきます。