偏心率を小さくして、より強く!!
耐震等級3を確保しているから絶対安心とか、構造計算をしているから大丈夫とか、言えないのが自然災害です。
いつ来るか分からないし、どのくらいの規模かも想定できません。
建築基準法は、あくまでも最低の基準を定めているに過ぎず、大地震時には、避難する時間の確保を想定し、その後の使用は考えていません。
しかし、私たちは地震後にも生活があります。被害が最小限に済み、普通に暮らせるためにも耐震性の確保は重要です。
加えて、建物が綺麗に揺れるためには、偏心率が重要です。
偏心率とは、建物の重心(重さの中心)と建物の剛心(強さの中心)がより一致している必要があります。
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「耐震性能+αの確保」がお薦め
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