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耐震性能+制震工法で災害に強い家

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〒432-8043 静岡県浜松市中区浅田町1651−4

超耐震性能の確保eal estate

耐震等級3も、構造計算も当たり前。更に正しく揺れるアライメント

想定外が普通に起こる自然災害。備えあれば憂いなし。

偏心率を小さくして、より強く!!
耐震等級3を確保しているから絶対安心とか、構造計算をしているから大丈夫とか、言えないのが自然災害です。
いつ来るか分からないし、どのくらいの規模かも想定できません。
建築基準法は、あくまでも最低の基準を定めているに過ぎず、大地震時には、避難する時間の確保を想定し、その後の使用は考えていません。
しかし、私たちは地震後にも生活があります。被害が最小限に済み、普通に暮らせるためにも耐震性の確保は重要です。
加えて、建物が綺麗に揺れるためには、偏心率が重要です。
偏心率とは、建物の重心(重さの中心)と建物の剛心(強さの中心)がより一致している必要があります。

図は、誠風庵で設計した建物の構造計算部分です。赤丸の重心と、緑丸の剛心が、ほぼ一致していることが分かります。筋違いなどの入れ方を工夫して、偏心率が小さくなるように調整します。
建物は風が吹いても揺れます。車が通っても揺れます。当然、自身の時も揺れます。揺れる際に、その建物の耐震性能を余すところなく発揮するためには、この偏心率が重要です。鉄骨造や鉄筋コンクリート造などの構造計算もしてきましたので、特にこだわりのあるポイントです。


耐震性能+αの性能を確保



「耐震性能+αの確保」がお薦め
制震工法
何度も言いますが、災害に絶対安心はありません。
だからこそ確保しておきたいのが耐震性能のゆとりです。
制震工法は、ダンパーの働きで揺れを吸収してくれます。